
普段なにげなく開いて捨てている、チョコレートを包んでいる紙。
内側は白色(左)で、外側は銀色(右)なんですよね。
実は、この包み紙…
2種類あるんです!!
2種類を横に並べた写真がこれです。
左側はつやつやピカピカの銀色。
右側はくすんでいる銀色。
どうして2種類あるのかというと、それはもう1つ外側を包んでいるセロハンが関係しているのです。
銀色がピカピカのほうの包み紙を使用するのは、銀色を活かすようにパッケージが透明になっているデザインの時だけ。
それ以外は銀色がくすんだほうの包み紙が使用されています。
最近のチロルでは宇治抹茶が透明なパッケージなので、銀ピカ包み紙になっています。
2種類使い分けるのは大変だからピカピカに統一すればいいんじゃないか…とも思うのですが、ピカピカのほうはくすんだほうに比べてコストが掛かるのかもしれませんね。
パッケージのデザインはセロハンだけにとどまらず、その中の銀紙も関わってくるのですね〜。
そのうち銀色ではなく透明の紙で包まれたシースルーデザインでチョコが見えちゃうチロルチョコなんてのも登場するかもしれませんね??